腰の痛み・違和感について
腰の痛みや重さは、日々の姿勢や動作、疲れなどが重なって感じられることがあります。まずは、背景として考えられることと、受診を急いだほうがよいサインを知っておきましょう。
背景として考えられること
- 座りっぱなし、前かがみの姿勢が長い
- 重い物を持ち上げる動作が多い
- お腹まわりやお尻の筋力が低下している、または体がかたくなっている
- 睡眠不足や疲れがたまっている
日常で気をつけたいこと
- 同じ姿勢を続けず、こまめに立ったり歩いたりする
- 痛みが強いときは無理をせず、楽な姿勢で休む。できる範囲で普段の生活は続ける
- 重い物は膝を曲げ、体に近づけて持つ
- 体を冷やしすぎないようにする
こんなときは、先に医療機関へ
- 足のしびれや力の入りにくさがある
- 排尿・排便の異常がある
- 発熱がある
- 安静にしていても痛む、夜間に強く痛む
- 転倒や事故のあとから痛みが出た
上記のような場合は、整形外科などの医療機関の受診をおすすめします。
当院でのご案内
痛みが出る動作や生活の状況をうかがい、体の動きを確認します。ご状態に応じた対応と、当院でご案内できる内容・費用をご説明します。
施術は自費となります。費用は料金のご案内をご確認ください。施術後に一時的にだるさや筋肉痛のような感覚が出ることがあります。
※本ページは一般的な情報提供を目的としており、診断や治療を行うものではありません。感じ方・経過には個人差があり、特定の効果をお約束するものではありません。