寝違えについて
朝起きたときに、首を動かすと痛む、片側に回しにくいといった状態は、寝違えと呼ばれることがあります。多くは数日かけて落ち着いていきますが、中には別の原因が隠れていることもあります。
背景として考えられること
- 寝ているあいだ、首に負担のかかる姿勢が続いた
- 枕の高さが合っていない
- 疲れや冷えで、首まわりがこわばっていた
- 急に首をひねった
日常で気をつけたいこと
- 痛みが強い数日間は、無理に首を回さず、楽な姿勢で過ごす
- 熱っぽさや腫れ感が強いときは冷やし、そうでなければ軽く温めて、痛みの出ない範囲で動かす
- 枕の高さや寝る姿勢を見直す
- 自分で強くもんだり、ひねったりしない
こんなときは、先に医療機関へ
- 腕や手のしびれ、力の入りにくさがある
- 発熱や強い頭痛を伴う
- 数日たっても痛みが強まる、または続く
- 転倒や交通事故のあとから痛みが出た
上記のような場合は、整形外科などの医療機関の受診をおすすめします。
当院でのご案内
痛む動きや経過をうかがい、首まわりの状態を確認します。ご状態に応じた対応と、当院でご案内できる内容・費用をご説明します。
施術は自費となります。費用は料金のご案内をご確認ください。施術後に一時的にだるさや筋肉痛のような感覚が出ることがあります。
※本ページは一般的な情報提供を目的としており、診断や治療を行うものではありません。感じ方・経過には個人差があり、特定の効果をお約束するものではありません。